2ヶ月でDELF B1取得に向けた私的戦略

3月中にDELF A2を受験してきたのですが、結果もまだ出やらぬうちにB1の春試験の締め切りが迫っております。手応え的に、A2は受かっていると思うので、結果ノールックでB1申し込んじゃおうと思っています。

というのも、日程的に2025年の秋試験を受けられないのが確定しており、今回を逃すと試験が1年後なんですよね。それはモチベーション的に厳しい。仏検とかで繋ぐことも考えましたが、他の試験に手を出すのは効率が悪いよなということで、A2(恐らく)合格レベルから、2ヶ月でB1合格に持って行く戦略を考えました。

まず、現状を知らずに戦略は立てられないので、とりあえず過去問を解いてみました。WritingとSpeakingは採点できないので、ReadingとListeningのみ。こちらで、ReadingもListeningも、各25点満点中の15点ぐらいしか取れないことが判明。DELF B1の合格点は、4技能100点満点中の50点なので、ReadingとListeningで合計30点を取り、WritingとSpeakingで10点ずつとればクリアです。結構ギリギリ。

私の戦略は「付け焼き刃のカツカツ点数で良いから、今回B1に受かる。ちゃんと理解するのはB1合格してB2試験を受けるまでの1年間。今回は浅ーい理解でOK」というもの。本来は、文法の仕組みとかキッチリ勉強した派なんですが、今回はもう時間が無い。出てくる語彙だけで済ませます。

分野別の試験対策戦略

Reading目標 15/25点 →これは2ヶ月で劇的に伸びるのは期待できない。勉強重要度低。

Listening目標 15/25点 →これも劇的には伸びない。ただ、頻出シチュエーションを聞き慣れていたら数点は上がりそうなので、時間があるときにちょこちょこ勉強する。

Writing目標 12/25点 →これはシチュエーションに応じた頻出表現を叩き込めばいけそう。ひたすら過去問を解いて、ChatGPTに採点させる。重要度高。

Speaking目標 12/25点 →これも、表現を使い回して切り抜けたい。Part1の自己紹介は、A2の時にかなり用意したからそれの使い回し。Part3は、記事を読む必要でReadingの勉強の兼用。Part2だけ何からやるか検討中でノータッチ。

重要度としては、Speaking(Part3>Part2>Part1)≧Writing>>Listening>Reading といった感じ。

今やっている勉強

SpeakingとWritingの勉強が忙しくて、ListeningとReadingはほぼ何もやっておりません。が、Speakingの勉強がLとRの対策を兼ねている、はず。

Speakingは、Part3の対策ばっかりやっています。記事を読んで意見を言う、というもの。記事が難しいので、辞書を使いながら読んで、自力で意見を書いて、ChatGPTに校閲させて、それをオンライン仏語会話で音読している。

本当の試験だと、全文を書いている時間はないので、メモから文章を作れないとダメですが、今はまだその段階じゃないので全部書いてそれを読み上げています。これは結構勉強になるのでおすすめ。

Writingはひたすら書いているけれど、Speakingほど大変ではない印象。出題パターンがそんなに多くないので、一通り練習できたら、Listeningの方に時間を割くつもり。

勉強のやり方は間違っていないと思うけれど、2ヶ月で間に合うか…?!と言うのが最大の懸念です。続報ご期待ください!

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